Sun Asterisk

Build it right.
Build it all.

デザイン起点で、チームの認識をAIとそろえる。 作りたいことを作り切れる開発へ。

Problem

こんなお悩みありませんか?

AI生成の​精度を​高めたいが、​情報が​バラバラで​まとまっていない​

大規模開発でチーム間の情報伝達にコストがかかる

主要メンバーの記憶に頼っており、引き継ぎコストがかかる​

Solution

MoMorph が​仕様書作成・管理を​まとめて​サポート

仕様書の​作成・変更を​確認・共有の​プロセスを​簡略化し、​伝達作業を​削減できます。​

Point 1

デザインと​仕様の​紐付けを​サポート

  • デザインデータに​対して​仕様情報を​入力して、​Figma上で​直接画面設計書を​作成できます。
  • ​同期された​デザインデータを​基に​AIでの​自動入力も​可能。
  • ​記載した​内容は​いつでも​どこでも​見返せて、​入力・確認を​効率化できます。
  • ​先に​仕様を​入力して​後から​デザインデータと​紐付けたり、​MCP経由で​仕様を​インポートする​ことも​可能です。​

Point 2

仕様書の​連携・管理を​サポート

  • MoMorphと​GitHubを​連携する​ことで、​入力した​仕様情報を​Issueと​して​直接アップロード。​
  • ボタンひとつで​開発側への​タスク依頼が​完了します。​
  • 他にも​Googleスプレッドシート形式での​エクスポートなど、​ニーズに​合わせた形で​エクスポートが​可能です。​

Point 3

実装後の​テストまで​サポート

  • MoMorph上で​まとめた​仕様情報を​基に、​AIが​テストケースを​自動生成。
  • ​仕様書を​作成を​するだけで、​実装後に​向けた​テストの​準備も​同時並行で​進められます。​

Use Case

MoMorphのサポート範囲と効果

デザイン段階から​実装・テストの​段階まで​まとめて​サポート。​

65%

仕様書作成工数を最適化

  • プラグインで​入力した​仕様情報に​対して、​該当する​ボタンや​フォームなどの​各オブジェクトと​紐付けが​可能。
  • ​Figma上の​デザインデータと​仕様書を​一体​化し、​ドキュメント作成を​効率化。​

30%

チケット管理工数を最適化

  • MoMorph上で​作成した​仕様書を​Githubへ​Issue形式で​アップロード可能。
  • ​Github上の​開発ステータスと​同期される​ことで​進捗管理も​まとめて​サポート。​

50%

テストケース作成工数を最適化

  • 作成された​仕様書から​テストケースを​AIに​より​自動生成。​
  • 仕様書作成が​完了すると​同時に​テストケース作成も​完了する​ため、​準備段階の​工数を​節約できる。​

※最適化割合は参考値です。プロジェクトの内容や必要工程に応じて増減することがあります。

品質のための時間を諦めない

仕様書作成や​共有を​効率化する​ことで、​認識合わせや​個別対応の​時間を​節約。​

プロダクトの​品質を​追求する​時間を​最大化できます。

これまでの開発

MoMorphを使った開発

Plans & Features

大規模開発に​おける​情報伝達・仕様管理を​包括的に​サポートします

  • FigmaのUIデザインを読み取りリスト化
  • 仕様情報を登録し、GitHubでIssueを自動作成
  • GitHub連携で開発ステータスを一元管理
  • プラグインを起動するだけで利用可能
  • 他ユーザーとは同期されないスタンドアロン構成
  • チームでのデータ連携(リアルタイム同期)
  • AIによる多言語翻訳+仕様テストケース自動生成
  • フレームセットで画面をストーリー・カテゴリ単位で管理
  • タグ付け機能による柔軟な画面フィルタリング
  • バージョン履歴から仕様を復元可能
  • 詳細ステータスとコメント共有
  • Googleスプレッドシート出力に対応

AI機能を​除く​MoMorphの​基本的な​機能を​無料で​お試し頂けます

2026年5月28日
  • メンテナンスモード:リリース時など、Plugin・Webでメンテナンス画面を表示し、ユーザー操作をブロック

  • UIパーツ紐付け解除時の要素一覧表示:UIパーツが紐づけられていない要素が、プレビュー画面のリロード後表示されなくなる問題の解消

  • その他軽微な不具合修正


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2026年5月21日
  • FigmaファイルURLの入力:FigmaファイルURLの入力が初回のみに。リセットも可能

  • Screen ID検索:画面一覧と画面セットの検索ボックスにて、Screen IDによる部分一致検索(大文字小文字を区別しない)に対応

  • アーカイブ自動非表示(Web):要素一覧画面にて、アーカイブ済み要素を自動的に非表示にし、アクティブな要素のみを表示

  • AI 仕様生成のキャンセル機能:生成中のキャンセルボタンを要素単位・バッチ単位で追加(全キャンセル or キュー待ちのみ)。バッチ完了後に成功/失敗件数のサマリートーストを表示

  • ハイライト表示:要素一覧画面にて、プレビューの採番ラベルとそれに対応する要素が、それぞれを選択した際に双方向ハイライト表示

  • その他軽微な不具合修正


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2026年5月7日
  • フィルター機能アップグレード:新しいフィルター項目を追加。画面遷移後に画面一覧に戻っても、フィルター情報が保持されたままの状態で表示できる
  • その他、軽微な機能改善や不具合修正


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2026年4月9日
  • プレビュー画面の採番ラベル表示切り替え:デザインのプレビュー画面にて、採番ラベルの表示・非表示をワンクリックで切り替えられる
  • AIによる仕様・テストケース生成精度向上:AI生成時に画面(フレーム)の概要情報がコンテキストとして送信されることになり、生成結果の精度が向上
  • 採番押下時のハイライト:プレビュー画面の採番をクリックで、一覧の対応する要素に自動スクロールで移動し、ハイライト表示
  • その他軽微な機能改善と不具合修正


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2026年4月1日
  • 概要編集:画面(フレーム)名とその概要の編集ができる
  • Screen IDの表示:画面一覧の各画面の枠内にScreen IDが表示される
  • 要素一覧画面のUI/UX変更:要素一覧画面にて、不要な要素をアーカイブ/削除したり、要素の追加をしたり、ソートしたりできる
  • 自動採番:要素一覧画面にて、要素の番号を連番で付与できる
  • 仕様コピー:画面間での仕様コピーができる
  • 上書き確認モーダル:仕様がすでに入っている要素について、AI仕様生成実行時に内容を上書きするか、上書きせず付け足すかを選択できる
  • AI生成のアップグレード:要素一覧画面にて、Figma UIをもとに画面概要、要素定義をAI自動生成できる
  • CLI/MCPツールによる仕様連携:CLIまたはMCPツールを使用して、画面仕様のCSV形式でのダウンロード・アップロードができる。また、Screen IDを用いてダウンロード・アップロード先の指定ができる
  • その他軽微な機能改善と不具合修正


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2026年3月27日
  • Sectionの入れ子読み取り機能:Figma上で複数Sectionが重なった下に配置されたFrameも、MoMorphが読み取ることができる
    • Sectionが5階層の場合(Frameが6階層目にある場合)まで読み取り可能
  • 採番方法移行サポート:旧方式で採番されたレイヤープレフィックスを、新方式に自動移行する
    • 〜2026/5/29まで。以降は新方式で採番されたもののみMoMorph上で表示可能
  • その他軽微な不具合修正
2026年3月20日
  • 画面一覧:4ステータスのタブ(設計中/開発中/レビュー中/完了)に分かれ、件数バッジで一目で確認できる
  • アーカイブ機能:不要な画面を「アーカイブ」管理できる。旧バージョンで非表示としていた画面は、今回のアップデートで自動的にアーカイブに移行される
  • 詳細閲覧アップグレード:デザイン未完成(No UI / In Design)の画面も詳細を閲覧/操作できる
  • マークダウン形式の入力:項目ごとの仕様説明欄にてマークダウン形式の入力ができる。ツールバーから太字、リスト化、コードブロックなどを簡単入力できる
  • FigmaとMoMorphのリンク:項目ごとの仕様入力画面にて、採番したりFigmaレイヤーに直接リンクしたりできる
  • ナンバリング規則改定:Figmaレイヤーとのリンク時のprefixが「mms_」に統一される。旧形式は自動変換される(FigmaとMoMorphのリンク、の機能に関連)
  • デフォルトモード選択機能廃止:設定画面より「デフォルトモード(デザインモード/開発モード)」の選択肢を削除
  • フレームロック機能廃止:画面仕様作成中のFigmaフレームロック機能を廃止。作成中でもFigmaデザインは自由に編集可能
  • その他、軽微な機能改善や不具合修正
2026年3月12日
  • 軽微な不具合修正
2026年2月13日
  • 仕様入力:マスターコンポーネントと同様の項目が作成された際、そのマスターコンポーネントの仕様の自動入力を選択できる
  • 仕様管理機能の強化: 要素仕様のバージョン管理を強化し、すべてのアイテムの仕様を一覧で閲覧できる「全仕様を確認」画面を実装
  • プロジェクト概要設定: プロジェクト概要設定画面を追加
  • データ復元: 削除または非表示にしたレイヤーの復元時に、スペックデータも復元
  • 仕様出力カスタマイズ性向上: i18nシートの作成・エクスポートの有無を選択できる
  • AI仕様生成:AIで仕様生成する時の処理を改善
  • その他軽微な不具合修正
2026年1月15日
  • UX改善:フレーム一覧でのタグ編集後の挙動(自動フォーカス)を改善し、操作性を向上
  • エラー表示:アカウント認証に関するエラーメッセージをより分かりやすく改善
  • セキュリティ強化:GitHub issue出力における画像URLのセキュリティ保護を強化


※リリース後、うまくMoMorphが作動しない場合は、一度Figma/Webのリロードをお試しください。

FAQ

よくある質問と回答

提案に関する質問

通常のプロジェクトと比較して平均何割くらい工数を削減できますか?

現時点では、リリース直後のプレローンチフェーズにおいて実施したプロジェクトでの検証結果となりますが、MoMorphを十分に活用したケースにおいて、以下のような工数削減効果が確認されています 。

  • デザインへの採番: 50%削減
  • 画面設計書作成(仕様をAIにより生成、人間がレビュー): 70%削減 
  • テストケース作成(テストケースをAIにより生成、人間がレビュー): 50%削減 


MoMorphの目的は単なる工数削減ではなく、品質向上にあります
。削減した時間をレビューや推敲に充てることで、より高品質な画面設計書やテストケースを作成することが可能になります 。

MoMorphの操作感や設計フローを事前にご確認いただくことを目的として、現時点(2025年12月時点)では利用料金は発生しません。本サービスの特長であるAIによる仕様・テストケース生成機能については、セキュリティや品質を考慮し、将来的に有料プランとしてご提供することを検討しております。

なお、Figma Plugin版を利用するためにはFigmaの編集権限が必要になります。

AIを利用した機能を含むため、クライアント様からの事前承認をお願いしております 。学習機能はオフに設定されていますが、AIを利用している点についてご承認を得てからの導入をお願いいたします。プロセスにおいて不明な点があれば、運営チームにご相談ください。

現時点で「ベトナム拠点のみで完結した事例」として公開可能な実績はございませんが、ベトナムメンバーを中心とした体制でMoMorphを活用しているプロジェクトは既に進行しております 。

Figmaに関する質問

要素の採番は自動でされますか?

正確な仕様生成を行うため、要素の意味が分かる命名(命名ルールの遵守)を前提としております。具体的には、フレームやコンポーネントをルールに従って命名していただく必要があります。

なお、Figma標準のRename機能を使用することで、命名作業の時間を短縮することが可能です。

仕様入力/仕様生成に関する質問

ステータスを「開発中」から「仕様入力」に戻す方法はありますか?

仕様の整合性を保つ設計上、前のステータスに戻すことはできません。修正が必要な場合は、新たに仕様を追記・更新する形でご対応をお願いいたします。

安定性と品質、コスト効率を考慮し、用途に応じて最適なモデルを採用しております。

テストケース生成機能: AI Agent (複数AIモデル)

特定の固有サービスではなく、複雑なテストシナリオを作成するために、複数のAIモデルを自律的に連携させて処理を行う仕組み(エージェント・アーキテクチャ)を採用しています。

画面設計書生成機能: gpt5.0 nano (OpenAI社製)

2025年8月にリリースされた超軽量かつ高精度な最新モデルです。以下のメリットにより、実運用における高い満足度を実現しています。

迅速なレスポンス: わずか0.3秒程度の低遅延で応答可能なため、設計作業の手を止めることなくスムーズに利用できます。

優れたコスト効率: 上位モデルに比べ極めて安価なため、頻繁な仕様変更や繰り返しの生成もコストを気にせず行えます。

正確なレイアウト把握: 画像入力(マルチモーダル)への対応に優れており、Figma上の複雑な構成を正確に読み取って構造化された設計書を生成します。

出力に関する質問

画面イメージの縦横比を変更できますか?

システム上、縦横比の直接的な変更はできません。Zoom Levelで拡大いただくか、Figma上で直接ご確認ください。

代替手段として、1フレームに収まっている要素をグループごとに切り出して「グループ化機能」を使用することで、視認性が向上する場合がございます。

その他の質問

MoMorphの名称の由来を教えてください。

「Morphism(写像/変形)」と「Morpheus(ギリシャ神話の夢の神/形作るもの)」を組み合わせた造語です。Figmaのデザインをプロダクトへと形作り、変換していくという想いが込められています。

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※競合関係にある企業様につきましては、状況によりご対応を控えさせていただく場合がございます。