仕様書の作成・変更を確認・共有のプロセスを簡略化し、伝達作業を削減できます。
デザイン段階から実装・テストの段階までまとめてサポート。
仕様書作成や共有を効率化することで、認識合わせや個別対応の時間を節約。
プロダクトの品質を追求する時間を最大化できます。
大規模開発における情報伝達・仕様管理を包括的にサポートします
AI機能を除くMoMorphの基本的な機能を無料でお試し頂けます
メンテナンスモード:リリース時など、Plugin・Webでメンテナンス画面を表示し、ユーザー操作をブロック
UIパーツ紐付け解除時の要素一覧表示:UIパーツが紐づけられていない要素が、プレビュー画面のリロード後表示されなくなる問題の解消
その他軽微な不具合修正
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FigmaファイルURLの入力:FigmaファイルURLの入力が初回のみに。リセットも可能
Screen ID検索:画面一覧と画面セットの検索ボックスにて、Screen IDによる部分一致検索(大文字小文字を区別しない)に対応
アーカイブ自動非表示(Web):要素一覧画面にて、アーカイブ済み要素を自動的に非表示にし、アクティブな要素のみを表示
AI 仕様生成のキャンセル機能:生成中のキャンセルボタンを要素単位・バッチ単位で追加(全キャンセル or キュー待ちのみ)。バッチ完了後に成功/失敗件数のサマリートーストを表示
ハイライト表示:要素一覧画面にて、プレビューの採番ラベルとそれに対応する要素が、それぞれを選択した際に双方向ハイライト表示
その他軽微な不具合修正
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※リリース後、うまくMoMorphが作動しない場合は、一度Figma/Webのリロードをお試しください。
よくある質問と回答
現時点では、リリース直後のプレローンチフェーズにおいて実施したプロジェクトでの検証結果となりますが、MoMorphを十分に活用したケースにおいて、以下のような工数削減効果が確認されています 。
MoMorphの目的は単なる工数削減ではなく、品質向上にあります 。削減した時間をレビューや推敲に充てることで、より高品質な画面設計書やテストケースを作成することが可能になります 。
MoMorphの操作感や設計フローを事前にご確認いただくことを目的として、現時点(2025年12月時点)では利用料金は発生しません。本サービスの特長であるAIによる仕様・テストケース生成機能については、セキュリティや品質を考慮し、将来的に有料プランとしてご提供することを検討しております。
なお、Figma Plugin版を利用するためにはFigmaの編集権限が必要になります。
AIを利用した機能を含むため、クライアント様からの事前承認をお願いしております 。学習機能はオフに設定されていますが、AIを利用している点についてご承認を得てからの導入をお願いいたします。プロセスにおいて不明な点があれば、運営チームにご相談ください。
現時点で「ベトナム拠点のみで完結した事例」として公開可能な実績はございませんが、ベトナムメンバーを中心とした体制でMoMorphを活用しているプロジェクトは既に進行しております 。
正確な仕様生成を行うため、要素の意味が分かる命名(命名ルールの遵守)を前提としております。具体的には、フレームやコンポーネントをルールに従って命名していただく必要があります。
なお、Figma標準のRename機能を使用することで、命名作業の時間を短縮することが可能です。
仕様の整合性を保つ設計上、前のステータスに戻すことはできません。修正が必要な場合は、新たに仕様を追記・更新する形でご対応をお願いいたします。
安定性と品質、コスト効率を考慮し、用途に応じて最適なモデルを採用しております。
テストケース生成機能: AI Agent (複数AIモデル)
特定の固有サービスではなく、複雑なテストシナリオを作成するために、複数のAIモデルを自律的に連携させて処理を行う仕組み(エージェント・アーキテクチャ)を採用しています。
画面設計書生成機能: gpt5.0 nano (OpenAI社製)
2025年8月にリリースされた超軽量かつ高精度な最新モデルです。以下のメリットにより、実運用における高い満足度を実現しています。
迅速なレスポンス: わずか0.3秒程度の低遅延で応答可能なため、設計作業の手を止めることなくスムーズに利用できます。
優れたコスト効率: 上位モデルに比べ極めて安価なため、頻繁な仕様変更や繰り返しの生成もコストを気にせず行えます。
正確なレイアウト把握: 画像入力(マルチモーダル)への対応に優れており、Figma上の複雑な構成を正確に読み取って構造化された設計書を生成します。
システム上、縦横比の直接的な変更はできません。Zoom Levelで拡大いただくか、Figma上で直接ご確認ください。
代替手段として、1フレームに収まっている要素をグループごとに切り出して「グループ化機能」を使用することで、視認性が向上する場合がございます。
「Morphism(写像/変形)」と「Morpheus(ギリシャ神話の夢の神/形作るもの)」を組み合わせた造語です。Figmaのデザインをプロダクトへと形作り、変換していくという想いが込められています。
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